iPhoneのカメラと多彩な機能を活用した最新鋭のドラレコアプリ

動画の録画

マルチドライブレコーダー2を使った運転映像の録画の流れについて説明します。

1. 録画の設定をしてから録画画面を開く

アプリを起動するとタイトル画面が表示されます。録画する向き(デバイスを縦にして使うか横にして使うか)を決めて、車に設置してください。

[Record]ボタンを押すと録画画面が表示されます。

タイトル画面では録画モード(手動と自動)、画質(3種類から選択)、音声録音(ON/OFF)の、録画に関する3つの設定ができます。
(設定については「各種設定」をご覧ください)

◼︎ 録画画面のボタン説明

録画を開始します。[録画モード]の設定によって処理が異なります。詳しくは下記「2. 動画を撮影する」をご覧ください。
写真を撮影します。写真はカメラロールに保存されます。
設定を開きます。録画画面に表示される項目に関する設定を行うことができます。詳しくは「ドライブサポート機能の設定」をご覧ください。
iPhoneに保存されている音楽の一覧を表示します。ここから音楽を再生できます。
画面全体に地図を表示します。
オートフォーカス。(タッチでオートとマニュアルを切り替えます)
マニュアルフォーカス。(タッチでオートとマニュアルを切り替えます)
マニュアルフォーカスでは、画面をタッチすると、その部分にフォーカスを合わせます。

録画する向きを決めてから[Record]ボタンを押して録画画面を表示してください。

録画画面

2. 動画を撮影する

録画画面を操作して録画を開始します。
[録画モード]の設定によって、撮影の方法が異なります。以下をご確認ください。

「手動」録画モード (常時録画)

[REC]ボタンを押すと録画を開始します。

録画を開始すると[REC]ボタンが[STOP]ボタンに変わります。[STOP]ボタンを押すと録画をやめ、映像データと走行情報を保存します。

「自動」録画モード (イベント録画)

「自動」モードでは、デバイスを車に設置してからそのあとの操作は不要です。衝撃を感知するとアプリが自動で録画を開始します。

衝撃を感知してから1分後に自動で録画を停止し、衝撃の前後各1分間の映像データと走行情報を保存します。

([REC]ボタン、[STOP]ボタンを押して、好きなタイミングこのモードでの録画を開始、停止することもできます。)

・録画中にデバイス空き容量が1GB以下になると、それ以上容量を使わないように録画が停止します。再び録画を利用する場合はデバイスの空き容量を増やしてください。
・自動録画では裏で常に録画処理が動いており、衝撃を受けた際にそこから過去1分と衝撃後の1分を切り取り保存します。容量を消費し続けないように、この裏で動いている録画処理は、30分以上経過すると走行停止時(速度が0km/h時)に一度リセットされます。裏で動いている録画の時間が1分に満たないときに録画を開始した場合、開始より過去の動画の長さは1分より短くなります。

3. 録画した動画を確認する

録画した動画はアプリ内で再生して確認することができます。タイトル画面の右上にあるメニューボタンを押してメニューを開き[動画リスト]を選択すると、撮影した動画の一覧が表示されます。詳しくは「動画の再生」をご覧ください。

タイトル画面 メニューを開いた状態

機能・使い方

1. 動画の録画

アプリを使った運転映像の録画方法について

2. 動画の再生

アプリで撮影した動画の再生方法、走行情報の確認方法について

3. ドライブサポート機能

録画画面に表示される情報、録画しながら利用できる機能について

4. マイデータ

アプリの使用履歴を確認できる機能について

5. 各種設定

録画に関する設定や、表示に関する設定について

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